Plaud Noteは買う価値がある?40代会社員が音声メモで人生を改善できるか考えてみた
最近、ちょっと気になっているものがあります。
それが、AIボイスレコーダーの「Plaud Note(プラウドノート)」です。
正直、最初は会議の議事録を自動で作ってくれる便利なガジェットくらいに思っていました。
でも、いろいろ調べているうちに、ちょっと違う使い方ができるのではないかと思い始めました。
それは、日々の小さな不満や気づきを音声で記録して、自分の生活を改善すること。
例えば、
- 毎日の仕事で面倒だと思ったこと
- 家事や育児でちょっと困ったこと
- ふと思いついたブログのネタ
- お金や時間の使い方について考えたこと
- なんとなく感じた不満
こういったことを、その場で音声メモに残しておく。
そして、後からAIに分析してもらう。
もしかしたら、自分でも気づいていない考え方の癖や、生活を改善するヒントが見つかるかもしれません。
今回は、Plaud Noteの価格や口コミを調べながら、本当に購入する価値があるのか考えてみました。
※この記事は購入前の検討記事です。実際に使用した感想ではありません。
そもそもPlaud Noteって何?
Plaud Noteは、録音した音声をAIで文字起こしし、要約までしてくれる小型のボイスレコーダーです。
普通のボイスレコーダーと違い、録音した後の整理まで手伝ってくれるのが特徴です。
会議や打ち合わせだけでなく、思いついたアイデアを記録する用途にも使えそうです。
Plaud Noteの価格
2026年10月に公式サイトで確認した価格は以下のとおりです。
| 製品 | 価格 |
|---|---|
| Plaud Note | 27,500円 |
| Plaud Note Pro | 30,800円 |
価格:28,600円(税込、送料無料) (2026/10/31時点) |
価格:27,500円(税込、送料無料) (2026/10/31時点) |
さらに、AIによる文字起こしには利用時間の制限があります。
無料のStarterプランは月300分。
有料のProプランは年額16,800円で月1,200分です。
まずは無料プランで使ってみて、足りなくなったら有料プランを検討するのがよさそうです。
良いところ・気になるところ
調べてみて感じたメリットとデメリットを整理してみました。
良いところ
- ボタン一つで録音できる
- 薄くて持ち運びやすい
- AIが文字起こししてくれる
- 要約や議事録の作成ができる
- 思いついたことをすぐに記録できる
気になるところ
- 本体価格が約3万円
- 無料プランには文字起こし時間の制限がある
- 文字起こしに誤りが出ることがある
- スマホアプリとの連携が必要
- 専用機器を持ち歩く習慣が続くか分からない
特に気になるのは、せっかく購入しても使わなくなってしまうこと。
ガジェットを買っただけで生活が改善するわけではありません。
購入したらやってみたいこと
今回、一番やってみたいのが音声ライフログです。
1. 日々の不満を記録する
例えば、
「今日も仕事が忙しかった。あの作業、毎回同じことをしているけど自動化できないかな」
「子供の朝食の準備が大変。もっと簡単にできる方法はないかな」
こんな些細なことを記録していきます。
普段なら、その場で思って終わりです。
でも、記録しておけば後から振り返ることができます。
2. ブログのネタを貯める
これは個人的にかなり期待しています。
ブログを書こうと思っても、いざパソコンの前に座ると何を書けばいいのか分からなくなることがあります。
でも、日常生活の中では意外といろいろなことを考えています。
「あの商品、買ったら便利そうだな」
「この家事、もっと簡単にできないかな」
「最近、株の売買でこんなことがあった」
そんな気づきを音声で残しておけば、ブログのネタ帳になるかもしれません。
3. AIに自分の生活を分析してもらう
これが一番面白そうです。
1週間分の音声メモをAIに渡して、こんな質問をしてみたいと思っています。
「私の音声メモを分析してください。繰り返し出てくる不満や悩みを分類して、生活を改善できそうなことを3つ提案してください」
さらに、
「私はどんなことに時間を使いたいと思っているのでしょうか?」
「自分では気づいていない考え方の傾向はありますか?」
といった質問もしてみたいです。
自分の頭の中にあるものを、AIに整理してもらう。
これができれば、単なる音声メモ以上の価値があるかもしれません。
でも、本当にPlaud Noteが必要なのか?
ここは少し冷静に考えたいところです。
実は、スマホにもボイスメモ機能があります。
録音した音声をChatGPTなどに渡せば、要約や分析もできます。
つまり、同じようなことはスマホだけでも始められます。
それでも専用機器を購入する価値があるとすれば、記録するまでの手間が減ることだと思います。
思いついた瞬間に録音できる。
これが習慣になれば、今まで消えていた小さな気づきが残るようになります。
まとめ:自分の生活を記録する実験をしてみたい
Plaud Noteは、単なるボイスレコーダーとして考えると少し高い買い物です。
でも、日々の気づきを記録し、AIに分析してもらい、生活を改善するための道具として考えると、少し違った価値が見えてきます。
ただし、買っただけで人生が良くなるわけではありません。
大切なのは、記録して、振り返って、実際に行動すること。
まずはスマホのボイスメモでも試せそうですが、Plaud Noteの手軽さにはかなり興味があります。
果たして、3万円近い買い物をする価値はあるのか。
購入するかどうかも含めて、もう少し検討してみたいと思います。
40代会社員の生活改善実験。今度は音声ライフログに挑戦してみようと思います。
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